アメリカ空母エイブラハムリンカーンがアジアからペルシア湾に移動完了したとのことです。航空禁止空域が設置されています。
アメリカはイランに対する空爆準備を完了しています。一方、イランの逮捕者処刑停止を捉え良いことでであるとトランプ氏が発言しています。
12日間戦争のような攻撃を再び実施するのか、斬首作戦を実施するのか、空母の配備だけで終わるのか不明です。トランプ氏の行動には読めないところがあります。
イランアラグチ外相が言うように水面下ではイランとアメリカの交渉も行われているようです。
一方ではデモ参加者への銃撃ばかりでなく、体制側への銃撃も行われていて、デモの背後に誰がいるのか特定作業が進んでいるとの情報もあります。
誰が背後にいるのかによりアメリカの作戦実行が決まる可能性があります。ここ何日かの両国の動向に目が離せません。
もう一つ情報が欲しいのはアメリカの別の空母が地中海東側に来ていないかです。イランのミサイルを封じるには両面からの攻撃が必要と考えるからです。