参院選挙以来取り上げられているガソリン暫定税率撤廃が年末までに実現する見込みが出てきました。とても良いことだと考えます。
あらゆる商品価格に転嫁されている物流費が一部下がることが期待されます。50年も続いていた暫定税が漸くなくなります。
財源をどうするのかと言う議員がいます。その人は今まで50年間何をやってきたのでしょうか。教訓だと思いますが税は無闇に作るものではありません。
今は物価上昇の時期ですので消費税収入が自然に増えています。物価上昇による増収でなく消費増加による増収に変えて行くことが望ましいです。
成長政策と人口維持政策が重要です。老朽化したインフラ整備、保育園・幼稚園への支援策充実が必要でしょう。足元から始めることだと考えます。