今日は臨時国会で首班指名選挙が行われます。報道では高市さんの指名が有力です。維新は指名に協力するが閣外協力に留まるとのことです。
「政治とカネ」問題は持越しとなりこれに匹敵する大きなテーマとして議員定数削減が持出され、国民の耳目を逸らしています。
要するに維新は「政治とカネ」に強硬だったのに剣を収めてしまった、それをごまかす為にこれに匹敵する別のものを引張り出してきた訳です。
ここまで見てくると公明党のほうが筋が通っているように見えます。次の選挙では自民・維新は議席を減らす可能性もあります。維新と言う党名に反するのではないかと感じます。
自民と連携しては維新にならないでしょう。やっていることも、ごまかしでは「アラアラ」と言われます。人々の関心は①国民民主が代表交代で再建できるか ②維新の議席減をいかに自民に取らせないか に移っていきます。
秋の落葉が進むように、日本の政治は「風とともに去りぬ」。