昨日東京都発表の定点医療機関別患者報告数は4.76、入院患者数は1880で8/10レベルに戻っています。注意が必要です。
イスラエルとアメリカは6月にイランのフオルドウ、ナタンズ、イスハハンにある核施設に爆撃を行いました。フオルドウ、ナタンズにはバンカーバスターを使用しましたがイスハハンには深部に届かないと言う理由で表面の爆撃に留まっています。
イスハハンには濃縮ウランが貯蔵されていると見られますが、がれきで上部が埋まっていますのでこれを除去する必要があります。
貯蔵している濃縮ウランの状態を調べる必要があり、イランはこの作業を始めたとの情報があります。イスハハンで濃縮作業を継続できるか、他の場所に移動させるかの判断をする必要があります。
その際に、ロシア及び北朝鮮技術者の派遣を受けると考えられます。イランがどのような作業を行うか、情報に注意すべき段階に来ています。
放射能が漏れだす可能性があり危険な作業でもあります。注目です。