トランプ大統領は関税政策をどのように収める積りなのでしょうか。今のところ交渉を行おうとする国と報復関税を設置する国に分けて進めようとしています。
前者の筆頭が日本とのことですが一体どうしようというのでしょうか。日本に輸入を迫るのでしょうか。それとも別の話が出るのでしょうか。
後者の筆頭は中共です。今のところ交渉は行われないようです。両国間の貿易が止まることになりそうです。100%を上回る関税は実質的に貿易停止だからです。
このような状態を悲観して世界中が米国債を売り債券利回りが上がっています。この傾向は暫く変わらないでしょう。株式も債券も安くなり金に資金が向かっています。
当面は14日に会う赤沢氏とベッセント氏の会談が注目されます。赤沢氏がただ認めるだけなら石破政権は批判されます。斎藤氏が交代するかも知れません。