中共は強襲揚陸艦を建造中で甲板左前部に構造物があります。これは無人機発艦のためのカタパルトと推定されています。
空母というと有人戦闘機の発艦を考えますが、中共は無人機での攻撃を念頭に置いていることが分かりました。中共はドローンをいち早く考案し実用化した国ですのでこの方面の応用技術はどの国よりも秀でています。
この発想はアメリカにも日本にもなかったもので意表を突かれた感があります。ドローンが海面すれすれに飛べばレーダー捕捉ができず攻撃を受けます。
人的被害がなく費用も安いので非常に良く考えた作戦です。日本はドローンへの防御策がありません。揚陸艦の甲板を破壊するミサイル攻撃が必要です。
具体的な攻撃を考えなければなりません。南西諸島に異状あり。