トランプ政権閣僚の4人目が上院承認されています。今週はRFKJR.の公聴会が行われます。
彼には強い支持者がいる一方で反対意見の人もいるとされ公聴会では全く異なる話が出る可能性があります。民衆の中には支持者が多いのですが上院は利益代表ですのでまだ分かりません。
承認を受けた場合には、行政が大きく変わる可能性があります。既得権益に安住している議員には厳しい結果となります。民衆には良い結果です。
本来議会は民衆の代表ですが、企業は議員に資金提供し議会が特定企業業界の利益代表になっている現実もあります。
彼の人事を巡って様々なことが指摘されるでしょう。その影響は日本にもあるでしょう。