アメリカの大統領選挙では今まで、トランプ、ハリス、RFKJR.の3氏が選挙戦を戦ってきました。この内、RFKJR.氏は共和党、民主党の2人の老人候補では困るという人の支持を得て約10%の支持率になっていました。
民主党がバイデン氏をハリス氏に変えたことにより上記のRFKJR.氏の支持者がハリス氏に向かい彼の支持率は4%になっていました。更に民主党は妨害を行いNY州の候補者登録が無効であるとしNY州の投票用紙にRFKJR.の氏名が記載されないことになりました。この動きは他の州にも広がると言われています。
副大統領候補であるシャナハン氏はRFKJR.氏の選挙戦撤退を言っていましたが、23日に全米に対するこの発言が行われることになりました。
23日にはこの発言の後、トランプ氏のRALLYがあり、RFKJR.氏のトランプ氏への協力が発表されると観測されています。
RFKJR.は政策面でトランプ氏と協調する範囲が広く納得できるものですが、他方彼に対する支持の全部がトランプ氏に向かうとは限らないと分析されていて何とも言えない状況です。
9/18のNY州でのトランプ氏への量刑もそうですが、民主党の司法を使った選挙妨害(と言っていいと考えます)はひどく、これは全米に悪い影響を与えると見られます。
トランプ氏とハリス氏の選挙戦は差が無く、今後の出来事と対応が勝敗を分けると見られます。