アメリカの大統領選挙で民主党に近く変化があると言われています。直接のきっかけはテレビ討論会でバイデン氏が調子が悪くうまく話せなかったことですが、その後、大事な会議でゼレンスキー氏をプーチン氏と間違え、ハリス氏をトランプ氏と言ったのが決定的でした。
これで大統領はないと決定的になった訳です。いくら本人側に意思が無いと言ってもこれでは無理で民主党重鎮が流石に動いているということです。
民主党の組織力はあるので候補者を決めれば後はswingstateに注力して選挙人獲得に動く方向です。一番有利な人を選べばよいでしょう。
2回目の討論会を無難にやり過ごせる人物を考えれば良いです。それは誰でしょうか。若さの点では誰でも勝てます。これは有利です。次は弁舌です。