欧州議会の選挙が終わりました。イタリアのメローニが率いる政党が伸長、フランスのルペンが率いる政党も伸びました。
フランスのマクロン氏は国民議会の解散を行い今後フランス国内の議席が確定し結果が注目されます。
日本のマスコミでは右派伸長、極右伸長と書いていますが、反グローバリストということで今後欧州内は環境政策、緊縮財政の見直しが行われます。
フランス選挙の結果次第で今欧州に起きている流れが、反動的なのか、本当の動きなのか、が判断されることになります。
一時言われていた環境政策がまやかしであることは少し前から言われていましたが「本当は何が必要か」が問われているので、欧州は一歩進んだと言えるでしょう。