連休中で為替取引が少ない時間であることを利用しているのでしょうがドル円の為替相場が153.15円になっています。160円を下回る状態でしたのでかなりの振れ方です。
一つは連休が終わるまでにどこまで戻るか、もう一つは連休明け直後にどこまで戻るかが注目されます。dealerは今longを入れたでしょう。彼らに取ってはchanceです。
価格決定のformulaに為替を入れている場合、価格は戻ることになり一定の効果があったことになります。円安無策と言われないために介入したのでしょうか。
1-3月期の価格指標が出たtimingでBOJが利上げを行えば更に効果が出ることになります。FRBがstayしているのでBOJにとってはchanceと言えます。地固めをしていると言えます。
金利差を詰めて150円程度を目指すのですが後は市場に聞くことになります。