とうとうイランのイスラエルへの攻撃が行われました。ドローン300機をエルサレレム等に発射しミサイルはエルサレム以外の場所に発射されています。
テヘランはこの攻撃について熟慮し問題が一番少ない方法を選んでいます。ドローンはイスラエルの防空システムで対処可能なものを選択しエルサレムへのミサイル発射は行っていません。
予想されたイスラエル在外公館への攻撃は行われていません。又、イスラエル軍topへの攻撃も行っていません。死亡者は出ていない模様です。
イラン国内世論及び革命防衛隊が抱える大きな不満に配慮しながら最小限の攻撃を選択しています。反対にイスラエルとしてはイランの配慮が明確に分るだけにrevengeが出来ないでしょう。
バイデン氏はネタニヤフ氏に反撃を行えばアメリカは支援しないと伝えました。ボールはイスラエルにあり、焦点はネタニヤフ氏がイスラエル国内を押さえられるかにかかって来ました。
ネタニヤフ氏は辞任の時期を探ることになります。そして次期政権がよりradicalなものでないことを世界中が望みます。原油価格は上がるでしょうか。