タッカーカールソンのプーチン氏interviewの中でウクライナとロシアは停戦合意がほぼ出来上がっていたのに英国のジョンソン氏がゼレンスキー氏と会い停戦合意を止めさせたことが明らかになっています。
米英の目的はロシアの武器を消耗させ軍備を弱らせることだと言われています。その目的は達成されているでしょうか。
現在ロシアは最先端ではないものの武器製造能力を増して多くの武器を製造していると報道されています。反対に米欧は自分たちの武器製造能力が相対的に少ない為軍備は1年前の停戦合意寸前の状態より寧ろ悪化してしまいました。
ジョンソン氏の愚かな行為が現在のウクライナの苦悩を生んでいます。単に領土を失うばかりでなく非常に多くの武器弾薬と兵士を失い、これ以上継戦出来ない状態になってしまいました。
ウクライナ敗戦のジョンソン氏の責任は非常に大きく英国はどうのこうの言える立場ではありません。ウクライナという国がなくなる状態にしたのは英国のジョンソン氏なのです。