2/19にウクライナ復興会議が行われゼレンスキー氏が出席するとのことです。
つい先日総司令官のザルジニー氏が解任されました。戦況に関する発言がゼレンスキー氏と合わなかった為とされています。
アメリカはウクライナ反攻作戦で南部侵攻を主張したのですがゼレンスキー氏はアメリカの言うことを聞かず東部に兵を出したとのことです。その結果東部で非常に多くの兵士を失いました。又、反攻作戦自体も大失敗に終わりました。
表面上はザルジニー氏解任の形を取っていますが実際はゼレンスキー氏の大失敗です。結果に責任を持つのは最高指揮者のゼレンスキー氏です。
アメリカの主張に耳を傾けず東部に兵士を無駄に出して反攻作戦を大失敗させた人物の言う復興会議とは何でしょうか。戦争はまだ終わっていません。
アメリカから資金が出なくなったから日本の資金を集めに来ると言うことです。日本企業はウクライナについて知りませんし、反攻作戦大失敗の実情も知りません。
今まで長い間、ウクライナに投資を行いウクライナの実態を知っている数少ない日本企業に話を聞くべきです。上川氏は日本企業に話を聞くだけで十分な結果を得られます。
最近欧州はウクライナについて「契約は締結するが、契約の実行は行わない」ことが一般的です。日本もこうした欧州のしたたかさを見習わなければなりません。