自民党の代議士が政治資金規正法違反の疑いで逮捕されました。会計責任者は問題だが議員の逮捕はないだろうと伝えられていた中での逮捕で騒然としました。
この議員は自分に取り込んだ金額が大きいだけでなく証拠隠滅を図り悪質だと判断された模様です。つまり他の議員は捜査に協力するとの立場にいて灰色だが検察の対応を待っている状態の様です。
検察としては資金の流れに関与している明確な証拠があれば逮捕に向かうとの方向なのでしょう。又、議員側から積極的に捜査に協力するとの司法取引を行っている可能性もあるでしょう。
関連する法律としては政治資金規正法と所得税法です。授受した資金が政治資金であると認識していたとの議員側説明なのでしょうが疑問符が付く内容です。
全体的にどのように整理されるのか明確な説明を待ちたいと考えます。