1/2羽田で起きた航空機衝突事故で、海保機が誤認していたらしいこと と 管制塔の画面に各機の位置情報が写っていた ことが明らかになっています。ヒューマンエラーが重なったことによる事故です。
国際線の数が増えるのに伴い成田を国際線専用空港にし、羽田は国内線との住み分けが長い間行われて来ましたが、成田の拡張が容易でないこと、都心からのアクセスに難があることから羽田の拡張が行われて来ました。
海保機はずっと継続して羽田を使用して来ていますが羽田の状況は昔と大きく変わっています。新しい大型機ばかりの羽田の中で小さな海保機は異様に見えます。
羽田管制塔は急激な便数増加に十分対応できていない、練度が十分と言えない可能性が存在します。年末年始はコロナ渦収束で便数が増えていました。
今回の事故で羽田は信頼度が低い空港、危ない空港になりました。特に管制塔が弱いです。システムを備えて起き乍らその運用が出来ておらず練度が低いです。
preventiveであるべき運用が弱いことが明らかになりました。海保機は他の空港を使用し海外からの航空機は羽田を使用しないのが安全でしょう。