12/7東京都発表の定点医療機関当り患者報告数は1.89人、入院患者数は440人といずれも増加しています。
ドル円の為替が大きく変わっています。一時は141円台になり今は143円台になっています。150円位だった時に比べればかなり変わったと言えます。
アメリカの利上げが漸く終わること、消費の伸びが止まるのではと感じられること、日本が動き出しそうであること が原因でしょう。
実際に私たちの暮らしに関係する物価が下がるには135円台より先の円高が必要ですがやっとこの傾向が出て来たということです。
今よりも円高に進めばドルを買う人も出て来るでしょう。やっと正常化します。