アメリカ国内では金利が上がってしまったためか住宅供給が細り住宅の価格が上昇しているとのことです。実際住宅が作られていないので買えないとのことです。
住宅は株式の様に何かの代替として購入するのでなくて、例えば家族の年齢に合わせて住宅を購入する等の購買層が一定数います。今はそうした人に取り困った状態です。
日本も低金利ではあるものの依然に比べて金利が上がる傾向ですからこれから住宅を購入する人は減るでしょう。寧ろリフオームが増えるでしょう。
今住んでいる住宅を手直しして済むのは良いことだと考えます。壁紙を張り替えるのもいいです。これから住宅市場は緩むでしょうから慌てて買うことはないですよね。