アメリカ大統領選挙まであと1年となりました。当選する可能性は低いのではないかと見られていた民主党のロバートケネデイJr.氏は民主党でなく独自に立候補することが報道されています。
こうなった場合、同氏が20%程度の得票をすると民主党・共和党両党の候補者が票を減らすことになり誰が当選するか分からない状況が予想されます。現在は共和党候補が僅かに上回っていますがその数字が変わることになります。
今までの大統領選挙で第三党が立候補したcaseとしては独立党のウオレス氏の例があります。ロバートケネデイJr.氏は知名度が高く得票することが考えられます。もう一つは彼の政策がトランプ氏と通じるところが多く連携するかもしれない点が注目されます。
共和党内にはトランプ氏の政策と共鳴する候補者が見当たらず、黒人層・女性層の票をトランプ氏がどう獲得するかが今後テーマになるからです。興味深いことが起きる可能性が出て来ました。