アメリカ時間10/31のFOMCで金利据置が決まりドル円の為替は151円半ばになっています。為替専門家はこの動きを読んでいてlongしていたようです。
その後再び円高方向に戻すことも読んでいて2回の機会を得ています。凄いものだと感じます。読み切っていますね。
今のrateでlongできる機会は多くないのでshort主体の動きの中でのlongなのでしょう。BOJ・Zとしてもshort目の動きを作ることしか考えていないでしょう。
今後は145円を目指す動き、中長期的には140-135円を目指すことになります。その動きにならず150円程度で動かないとすれば日本の構造がそうなってしまったことになり、まさかそうはならないでしょうと皆が考えているはずです。
問題は中東情勢で原油価格が高止まりすることです。これがアメリカの物価上昇にbrakeを掛けてくれないからです。現在のインフレ・為替は複合要因です。