あまり注目されていませんがロシアのラブロフ外相はウクライナがNATOに加盟しなければ領土占有はしなくて良い旨の発言をしているようです。
この発言の詳細や背景、真意について更に慎重に情報収集するべきだと考えますがたいへん重要な内容ではないでしょうか。
ラブロフ氏はプーチン氏の代理人として行動していて言わば保守派です。彼の発言は常にロシア体制派の枠を守り逸脱することのない内容です。
NATO自体は既にジョージア及びウクライナの加盟を言っていますが現在ウクライナはNATOに加盟できないと言っています。何だか矛盾している様に感じますがそういうことです。
FSBがNATO加盟に拘ってるならばその内容を尊重することも重要でしょう。慎重に考えるべき発言内容だと考えます。