ポーランドの首相はウクライナに兵器供与を行わないと発言し波紋を広げました。これに対して大統領は最新の兵器供与を行わないと言うことだと言い火消しに懸命です。
ウクライナ産穀物が黒海から輸出できずポーランド国内に入っていることからポーランド国内の穀物相場が下がり業者に大きな被害が出ているため首相発言となったようです。
元々ハンガリー、ポーランド、ルーマニアの東欧諸国は農業が大きくこれらの国がEUに加盟する目的はEUが農産物を確保することでしたので各国間での住み分けが行われています。
ポーランドの事情は複雑です。一方、バイデン氏はNY訪問中のゼレンスキー氏に一層の武器供与を言っています。バイデン氏の周辺には紛争解決の匂いがしません。
朝鮮戦争は停戦実現までに協議開始後2年かかっています。相当長い時間を考えないといけないようです。