中共は最近海軍を増強しています。それは伝統的な陸軍と空軍に比べて海軍の軍事的技術レベルが実践力の点で米ロに劣っていることを自覚した時点から始まっていて当面の目標を太平洋に進出することにおいています。
空母遼寧はウクライナで長い間pendingになっていたものを購入しました。その後の改良と就航にウクライナの技術陣が関わっていると考えられます。
この空母の外観は古いですが見るべきは駆動力です。エンジンを何で動かすかに十分な経験を積んでいると見られます。世界の主流に伍していくには原子力空母が欠かせません。
又、普段は見えませんが空母の運行には何隻もの潜水艦が必要です。これが原子力潜水艦である必要があります。
中共は原子力空母と原子力潜水艦の製造能力をどのレベルまで保有しているのでしょうか。アメリカばかりでなくロシアの専門家はこうしたことを通常のこととして知っているのでしょう。
技術開発が世界の防衛力を決めているという事実があります。