日本では物価上昇が続き個人消費が減少しています。covid19による経済活動の収縮が3年程度続き飲食や観光産業に従事する従業員が減少し需要回復しても営業面で対応できなくなっています。
収縮期間中に清算や閉鎖した会社お店が多く見られます。これでは元々消費がなくなっています。なくなった消費が回復するにはかなりの時間が掛かるでしょう。
同様のことが中共で起きていて街を閉鎖したことの影響がたいへん大きいとされています。そのため中共の国内消費は減少していると見られます。実際にはdataがないので何パーセント減少と言えませんが。
日本企業への民衆の批判が高まっていることもあり全般に中共に投資していた企業が引き上げる動きも高まっています。
今まで日本から輸出が大きかったですからこの影響は大きく日本のGDPが伸びない理由の一つになっています。ただここ数年各企業は更新投資を控えて来ましたので投資が前年比で見て増加する気配があるようです。
少しづつ起きている変化を読み取る能力が必要になっているようです。観察力ですね。