8/24東京都発表の定点医療機関当り患者報告数は10.96人、入院患者数は2686人といずれも増加しています。
昨日午後から福島第一原発に貯蔵されているトリチウムを含んだ処理水の海洋放出が始まりました。貯蔵されている処理水の放出は非常に長期間を要することからその影響が懸念されています。
太平洋に面した場所であることから魚への影響が懸念され水銀が含まれた魚を食べた住民が多く被害を受けたチッソ事件を思い出します。
濃度を薄めた放出であっても生物は物質を体内に濃縮するので風評被害は避けれられません。その意味でIAEAが常駐したところで意味はないとも言えます。
難しい問題だなと感じます。魚は食べない時代になるのでしょうか。そうなってもおかしくはないと考えます。少なくとも魚を食べる回数は減ると考えます。