An homage to Lyle Mays (Remembering Lyle) | robert2のブログ

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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



アメリカの金利は高いままの様子です。米国債の需給として見れば供給を減らせば米国債の価格が上がり金利が下がるのではないでしょうか。

但し、国民の立場でなく金融機関の立場で見れば金利は高いほうが望ましいのかも知れません。FRBは国民の立場だけで考えないかも知れません。

日本の当局は急激な円高には対処するとしていますが急激でない場合は今のままの円安が続く可能性があります。145-146円程度が続くということです。

今年のドル円為替は140-145円で推移するのではないでしょうか。日本は輸入インフレ的な物価上昇が続き来年春に賃上げが行われるでしょう。その後漸く人々に安心感が広まり企業の決算も向上するのではないでしょうか。楽観的すぎるかも知れませんが。