ウクライナのゼレンスキー氏は西側に対してF16の供与を要請し西側はパイロット養成を開始するとしていましたが今年中のF16供与はないことが明らかになりそれに元気づけられたようにプーチン軍の攻勢が増えています。
ロシアのGDPは韓国と同レベルではあるもののかつてアメリカと対抗した軍事力がのこっていて武器保有量はウクライナの比ではありません。
西側の武器弾薬供与がウクライナに行われないならばウクライナに勝ち目はありません。先が見えて来たようです。焦点は西側及びウクライナがどうしたいのかに移って来ました。
西側が考えていることとウクライナの希望も異なっています。まずはこの両者の調整が必要でしょう。調整がつかなければプーチン軍は結果的な現状固定を得ることになります。
どうやらウクライナ情勢は方向性が決まって来たようです。