アメリカは大統領選挙に向けて動き出しています。共和党はトランプ氏の優勢が伝えられています。ペンス氏、ヘイリー氏が評判を落としています。デサンテイス氏も結局次の次を狙っているとされています。
民主党は元々右派と左派の両極端からは党指名が得られず人がいないのですが異端と言えるRFKJRが評価を得ています。民主党にある彼の支持母体が民主党の票を減じる役割を果たすと見られています。
又、政策的には共和党候補の副大統領として検討が行われています。これは異例なことです。
父と叔父の死に関してのRFKJRの発言は少し危険な感じもしますがアメリカ国民にとって「わかりやすい」候補であるとの性格は重要だと考えます。
「わかりやすい」候補に票が集まるのは自然なことです。トランプ氏も始めは民主党員だったことを忘れている人が多いです。この組み合わせは「あり」でしょう。