BRICSの会議が南アフリカで開催されその会議は対面式なのだそうです。プーチン氏は再び中共首脳と会う機会になりますが、彼は国際手配されていますのでどう扱われるかわかりません。
プーチン氏は穀物輸出停止を巡りアフリカ諸国から直接クレームを受けている状態ですのでこの処理を誤れば国連での支持を失い一気に孤立に向かう機会にもなり注目される会議です。
トルコのエルドアン氏が考えている様にプーチン氏はそろそろウクライナが妥協できる条件整備を行うべきでしょう。にんじんをぶら下げる方法でも構わないですからプーチン氏が最も希望する事項を実現させるべきです。
ヘルソンから撤退し残る3州を確保する方法もあるでしょう。ヘルソンのプーチン軍は元々手薄です。ドニプル川付近に停戦ラインを設け侵入禁止地帯を設置した上で停戦することも一案でしょう。
ウクライナ軍が南進することは相当に困難なようでウクライナも現実的な方法を探るべきでしょう。F16が通常配備されるのは来年で非現実的だとも言えます。停戦の機会を探るべきでしょう。