Polo In The Palisades | robert2のブログ

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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



プリゴジンのワグネルが起こした行動はプーチン軍がどんな現実になっているか実像を世界に曝け出したと言えます。

プーチン政権の汚れ仕事を引き受け多大な犠牲者を出しているワグネルと涼しい顔をして平気な振りをしている国軍、更にその上でまるで自分はハイクラスなのだとの気分でいるFSBと腐敗した構造のプーチン軍の現実が暴露されたと言えます。

今までワグネルは中東アフリカで誰も引き受けない業務を行いロシア外交の先兵として活動して来ましたのでこれを継続せざるを得ないでしょう。

今回の出来事はプーチン政権の構造と矛盾・腐敗の現実が自ら発現したものです。この矛盾・腐敗を抱えたままプーチン軍はウクライナでどんな先行きを見せるのでしょうか。

西側はプーチン軍が自壊して行くのを見ながら危険な空間に同居しなければなりません。サポリージャ原発の管理は危険です。一方、プーチン軍の兵站を切りウクライナに駐留する軍を干すことが有効になるでしょう。

兵站の供給にも腐敗があるようです。寧ろワグネルに聞けば現実が分かるのではないでしょうか。ワグネルを取り込むことは西側に多くの情報を齎すでしょう。