ウクライナではウクライナ軍の反攻が始まっていますがプーチン軍の勢力が強くウクライナ軍に多くの被害が出ているとのプーチン軍の報道です。
作戦遂行中ですのでウクライナ軍は多くの報道を行っていません。カホクカダム決壊後プーチン軍はヘルソンにいた空挺部隊を東に向けていて今回のウクライナ軍反攻の備えとしていますので上記のことはその影響もあるようです。
侵攻後1週間経過してまだ第一防衛線を突破できていないのは計画よりも遅れているとの報道があります。今週の状況が気になる所です。
増水したドニプル川の水が引き進軍できる状態になればプーチン軍がいなくなった場所から一気に東に進軍出来メリトポリ方面からの攻撃が可能になる時期でもあります。
ウクライナ軍の進軍はまだ3割とのことで今後部隊が入れば全体の人数が少ないプーチン軍は対応できなくなる可能性がありここは様子を見ながらとなります。
何しろドニプル川東岸にプーチン軍はいないのですからここは崩せます。今週の動向を見守ることにしましょう。