1-3月期日本のGDPは2.7%増加と伝えられています。この内訳で大きなものは投資だそうです。ここのところcovid19の影響で需要が減少し各企業が投資を控えていたところ更新投資が入ったのでしょうか。
又、消費も増加しておりcovid19の状況好転によると見られます。covid19の影響は大きいと感じます。今後は円安継続によるインバウンド消費の継続がプラス要因となります。
今後物価上昇の数字次第では利上げを行う可能性もありますがそれは年後半のことでしょう。今月アメリカの金利が据え置きとなり年後半に利下げとなるならば円高に向かいます。
円安は今がピークなのではと感じます。145位で折り返すのではないでしょうか。