プーチン軍のウクライナ侵攻が続く中、中共の台湾侵攻が現実のものとなりそうです。軍が様々な行動を台湾周辺で行っているからです。
台湾には世界をleadする半導体があり日本でも家電量販店に行けばasusやacerのPCや端末が売られていて私たちにとっても台湾製品は身近なものです。
最近ではEMSのtopであるTSMCが日本の熊本に工場進出し建設に向けて進行中な他、研究開発拠点も設けることになっています。又、同社は熊本より先にアメリカに工場進出することが決まっています。
九州地区は元々半導体関連の工場が多く建設運営されている地域で工場運営についての経験とknowhowが蓄積され、清潔な水と質の高い豊富な労働力が揃っている点、日本の中で台湾に最も近く時間的に有利である点が静かに見直されています。
台湾の本社工場は中共の侵攻時に接収される可能性が非常に高く寧ろ確実でしょう。熊本への影響を防ぐためには資本関係を分離しておく必要があり、TSMCには投資用のビークルを用意して貰う等の工夫が必要でしょう。
中共の台湾侵攻が近いとされる中、半導体産業は十分に準備を行わなければなりません。地震や阿蘇の噴火に対する検討は行われているのでしょうか。この点も気になります。