G7首脳会談が間もなく開催されます。日本中が何となく落ち着きません。要人が来日する中日本の警備は信用できないので不安先行です。
今回のテーマは多岐にわたり纏めるのも大変な感じがします。産業分野からすれば、カーボンの扱い、AIが注目されます。これに関連してEV自動車がサブテーマになります。
EVは変化が早く今回の会議で取り決めた内容が数年後には全く変わっている可能性もあります。それだけに尻切れトンボになる可能性もあります。
先行する中共では既にEVに関する問題点が出てきているそうです。カーボンの問題は総論的に賛成できても、実際のアプリケーションであるEVになると現実の難しさが出て来ます。
日本にとっては幸いなことに、中共が先を走ってくれているので中共に学ぶことが出来ます。今回のG7で話されるEVは意外に大きなテーマではないでしょうか。