昨日の東京都感染者数は474人、重症者17人、陽性率8.3%、死亡者1名、入院572人でした。陽性率がまだ8%台ですので眼が離せません。
話題はウクライナです。プーチン軍の侵攻が始まった時、ロシアのGDPは韓国と同じレベルだと盛んに報道されました。それはプーチン軍の侵攻はいつまでも続けられないと言いたかったのでしょう。
旧ソ連は60年代から強大な軍備を行いアメリカに対抗して来ましたのでその蓄積は非常に大きくいまだにウクライナに対する攻撃は止んでいません。西側はウクライナ支援を行ってきましたがもう弾切れ状態です。
戦車を用意していますがその戦車が使う砲弾は十分なのでしょうか。対空設備の砲弾は既に枯渇しつつあることは漏洩文書で明らかになっています。
ウクライナ侵攻はプーチン軍の粘り勝ちの様相を見せています。4月も半ばを過ぎ西側は攻勢をかける時期ですが本当は弾薬不足なのではないでしょうか。
例え始めは戦車の攻撃で優位に立っても弾薬不足で止まるのではないでしょうか。日露戦争で日本は国力を使い果たして英国の調整に頼み停戦にやっと漕ぎつけました。
今回西側はそのような調停を誰に頼むのでしょうか。その見込みがなければ西側の攻撃は始められないでしょう。誰がそう言っている訳ではありませんが私はそう考えています。