昨日の東京都感染者数は現時点で発表されていません。
話題はプーチン氏の年次教書です。昨日の日本時間夕刻にプーチン氏の演説が行われましたがウクライナ侵攻に多くの時間がかけられました。継戦を言っています。
前日にはバイデン氏がウクライナを訪問し、米露間のやりとりが行われた形式となっています。これでG7でウクライナを訪問していないのは岸田氏だけになりました。
プーチン氏は成果を得られなければ停戦交渉が出来ない立場に自らを追い込んだ形になっています。2/24の侵攻1年に向けて総攻撃を行うのか、春に言われている西側の戦車投入の前に東部2州の支配を強化するのかが焦点になっています。後者の方が現実的でしょう。
日本はウクライナに何が出来るのでしょうか。それが明確でなければ岸田氏のウクライナ訪問はないでしょう。ストルテンブルク氏は訪日したのに岸田氏は何をしているのでしょう。
日本から提供するものがないという現実を突きつけられています。手術も終わったのだし後は行くことです。何を携えて行くのでしょう。