昨日の東京都感染者数は1922人、重症者72人、陽性率10.3%、死亡者14名、入院1725人でした。陽性率が下がっています。
話題は中共の気球です。気球はアラスカに行った後カナダを経てアメリカを西北から東南に行きサウスカロライナ沖で落とされました。中共は自国の気球であり気象観測用としました。
この気球が航空機が飛行する高さを上回る高度で飛行し5トンの重さの重量物を運べるものだったと報道されています。これにより明らかになったのはアメリカの爆撃機でなければこの気球を落とせないこと、複数の核弾頭搭載が可能であることです。
この内容は世界に取り衝撃的で、容易に手が届かない高度を中共の気球が核弾頭を複数積んで飛行しているということでした。
又、中共の上層部自体もこのような気球が飛行していることを知らなかったのではないかとの報道も出ています。
なかなかに扱いが難しい気球であることが分かって来ました。中共上層部のガバナンスが効かない状況下で危険な気球が飛ばされているのは、アメリカにとっても中共にとっても難しい問題です。
気球に何が搭載されていてどのように使用していたかアメリカが把握します。むしろその結果を中共上層部に伝えるような結果になるのではないでしょうか。
中共では気象関係は軍の指揮下にあり上層部とseparateの動きです。アメリカとの好感系を再構築しようとしている上層部にとり困った事態になっています。