昨日の東京都感染者数は5327人、重症者70人、陽性率24.9%、死亡者10名、入院1593人でした。自宅療養と入院調整が発表されなくなっていますので実態が分からなくなっています。
話題はウクライナです。プーチン軍が行っていたウクライナ東部から南部にかけての支配地域での住民投票が終わり、各位地域の人民共和国はロシア議会に対してプーチン大統領へのロシア領土としての承認要請を行うよう勧告したことが報道されています。
下院での議決後速やかにプーチン大統領が承認するものと見られています。一般的な見方としてはこの手続終了後は、ウクライナ軍の当該地域への攻撃はロシア領への攻撃と見なされ今後は今までのような特別軍事作戦ではなく「戦争」になるとされています。
ロシア全土ではこの流れに合わせるかのように部分的召集が行われていて30万人が投入される(一説では100万人)と報道されています。これは確認した結果事実でした。
欧州では「ロシア軍」はこの30万人で総攻撃を計画しており一気に勢力範囲を強固にする方針とのことです。対するウクライナ軍は現状欧米からの兵器・弾薬供給が止まっていることから「ロシア軍」への対応が難しい状況です。
古い装備ではあっても「ロシア軍」の火力は規模が大きく、兵器・弾薬が不足するウクライナ軍は抗することができないでしょう。(特に弾薬がない、所謂玉切れ状態)
冬には地面が固まり「ロシア軍」の進軍が楽になります。30万人の「ロシア軍」は急増で機能しない等の楽観論が存在しますが、状況はそんなものではないようです。
これから「ロシア軍」の大攻勢が計画されているので、欧米の軍当局としては厳しい状態になりそうです。楽観は出来ません。