昨日の東京都感染者数は9635人、自宅療養78783人、入院調整60844人、重症者114人、陽性率37.1%、死亡者31人、入院3215人でした。死亡者の数が少しづつ増えて来ています。
自宅療養及び入院調整の方の状態が危険です。各自の状況を把握し訪問診療出来る医師の派遣が必要です。全身の状態を改善するための治療方法が必要になっています。肺炎を起さずに亡くなる方が出ているのは非常にまずいです。
話題はウクライナです。南部ヘルソンでのウクライナ軍の反撃が開始されていると報道されています。9月中旬に住民投票とも言われていましたがその動きを阻止、ロシア通貨ルーブルの供給停止を目的とした動きです。
ヘルソン州全域の回復が可能かどうか今が正念場のようです。サポリージャ原発に対するプーチン軍の攻撃は無知の結果でこのような軍は原発の管理ができません。
ツエルニヒウでは立入禁止区域に塹壕を掘り放射能を浴びた兵士に命の異常が起き全員撤退しています。放射能の知識がないプーチン軍に原発管理を行う能力はありませんし、そのような国に原子爆弾をmanageする能力はなく非常に危険です。
ロシアは核兵器を保有する能力がありません。サポリージャ原発管理はプーチン氏の名誉にかかわる事態であることを認識すべきでしょう。世界中から無能とされても構わないのでしょうか。そうでありたくなければ、サポリージャから離れるべきでしょう。