wes mongomery | robert2のブログ

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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



昨日の東京都感染者数は12696人、自宅療養76306人、入院調整49419人、重症者42人、陽性率39.0%、死亡者1名、入院2672人でした。いずれも凄い数になっています。

20代、30代の3回目ワクチン接種が少しずつしか増えないのはどうしてなのでしょうか。この年齢層の感染者が多くなっています。

バイデン氏はサウジに行き原油増産を打診しましたが手ぶらで帰国したと報道されています。バイデン氏からすれば中間選挙までにガソリン価格を下げて有権者から支持されたくてサウジ訪問になったのですが、反対に産油国の立場を考えてみましょう。

理由を問わないとすれば現在の原油価格高騰は産油国そして産油国の集まりであるopecプラスoneにしてみれば「居心地の良い」状態です。

それを放棄してわざわざ価格が下がる状態にすることはhesitateするのが自然でしょう。又、サウジとすればopecプラスoneで合意している産油量をロシアも控える中で一国だけviolateすることは出来ないでしょう。

そうするといくらFRBが利上げを行ってもアメリカのCPIは下がらないことになります。仮に下がったとしてもそれはoverkillでしょう。

むしろアメリカは自国のシエールオイル、シエールガスを増産してオクラホマクッシングの在庫を積み増す、先物価格が下がる方向に誘導することを考えるべきでしょう。民間業者がその行動を取るには補助金が必要です。

民間業者はサウジ或いはopecプラスoneと同じ立場だからです。アメリカ政府がシエールオイル及びシエールガスを在庫することでも同じ効果が期待できます。船を借り上げて洋上在庫するのも可能でしょう。

原油及びガスは腐らないので賞味期限はありません。もっともガスはすぐに売れるでしょう。政府は販売すれば資金回収できいつまでも固定するものではありません。

戦略的在庫をお勧めしたいです。日本も電力不足に備えて在庫を増やしたいところです。