昨日の東京都感染者数は9716人、自宅療養32259人、入院調整18720人、重症者26人、陽性率28.3%、死亡者0、入院1713人でした。陽性率が急上昇しており4/14以来の数字です。非常に危険な状態であり盛り場に行かない、接触を出来るだけ避ける等の自衛手段が必要な段階だと判断します。
安倍元首相暗殺を受けて、インドは7/9国で喪に服しました。又、ブラジルは7/8-10の3日間喪に服して下さっています。いずれも安倍氏の各国首脳との好関係の結果と考えます。
当事国である日本は7/10参院選を迎え、7/11お通夜、7/12葬儀となりますが、海外の国が喪に服す日を定めて下さっているのですから、当事国の日本が何もしないのは違和感があり今後の両国との関係を維持・向上させるためにもバランスの取れた国事行為的なものを行うべきと考えます。
選挙後直ちに内閣は発表すべきです。これに反対する野党はありますまい。既に各政党の代表は相応しい発言を行っています。トランプ氏、プーチン氏はそれぞれSNS、弔電の形で意思を伝えて来てくれています。これへの丁寧な対応も必要です。
又、メラニア夫人の明恵夫人への配慮も有難いものです。是非お二人の好関係を維持していただきたいです。岸田内閣はこうした各国からの意思表示を大切にし、幅広い外交を大切にして行くべきでしょう。もう既に次のstepは始まっているのです。
岸田氏の実力が問われる毎日になっています。来年G7を広島で開催するならば、何をすべきか自ずとお分かりのことと考えます。その際、インドもブラジルもinviteすべきでしょう。