昨日の東京都感染者数は6797人、自宅療養45489人、入院調整47685人、重症者19人、陽性率27.5%、死亡者9名、入院1993人でした。自宅療養と入院調整の合計は9万3000人で前日比1500人減ですが、数字が変わっていない項目があり東京都の数字が信頼できるか不明です。
発表が行われない日があったり明らかに間違っていることがあったりすると信頼感がなくなります。
ウクライナのゼレンスキー氏はマリウポリの守備隊が全滅することがあれば停戦協議は行わないと発言しています。マリウポリにある2つの製鉄所の内1ケ所がロシア軍の手に落ちたとの情報があり残りは少なくなっています。
最近の戦況を見ていると停戦協議は必ずしもウクライナが譲歩する方向でなくロシア軍がこれ以上戦闘継続できない状態にあるように感じます。
マリウポリがそうであるように場所場所により戦況は異なり必ずしも一様の戦況ではありませんがロシア軍は最後の花火を上げようとしているように感じます。
断末魔は巨大な火を上げて影響が大きいですが、花火が終われば後は灰が残るのみです。ロシアは灰になる道を選ぶのでしょうか。ロシア正教会が仲介する機会が出てきているように感じます。
ロシア正教会は政治と一致しているから期待できないと言う人がいますが、反対にそれだけに政治と話ができると言えるでしょう。パパはそこに活路を見出そうとしているのです。