昨日の東京都感染者数は10080人、自宅療養73337人、入院調整58129人、重症者59人、陽性率32.2%、死亡者30名、入院3171人でした。此処の所死亡者が増えています。
又、少しずつ減少していた自宅療養と入院調整の合計が増えています。3月10日を過ぎ再び人々の動きが始まったと見るべきでしょう。警戒が必要です。
ロシアとウクライナの外相会談がありましたが進展があったとの報道はありません。ロシアの攻撃は続いています。ロシア領からのミサイル攻撃が主体の様です。
今後物流拠点のオデッサ総攻撃が予想され非常に厳しい状況となることが考えられるのでその前に何らかの進展を実現したいです。今後のウクライナ再建にオデッサは必要だからです。破壊してしまえば次がないのはロシアも望まないでしょう。
キエフへのロシア軍侵攻は本当に起きた場合、ウクライナ消滅を意味するばかりでなく、ロシアも致命傷を負うことになります。アフガン侵攻がソ連崩壊を生んだようにウクライナ侵攻はロシア崩壊を生むでしょう。
韓国と同程度のGDPであることを自覚していればロシアはこれ以上の戦闘は国庫破産となります。キエフの兵糧戦をやっている積りがロシアの兵糧戦になっています。