昨日の東京都感染者数は2198人、自宅療養2779人、入院調整2533人、重症者4人、陽性率9.7%、死亡者0、入院954人でした。今までに苦い経験を散々重ねていますので保健所がパンクする等のことはないでしょうが、過去のpeakに近くなっています。
今のところは医療従事者の3回目ワクチン接種が行われています。次いで高齢者の接種が進むのが2月になると見られます。遅いと感じます。
中共では天津での感染発生が伝えられています。天津は昔から北京のgatewayとして機能してきた港湾都市ですのでここで感染発生は北京に取り重大でしょう。
東京のような言葉だけのバブルでなく厳格なバブルの運用を行うものと見られますが開催までに日がなく心配されるところです。
実際には海外からの入国は北京空港を直接使用するでしょうから天津は実質閉鎖することになるのではと心配します。ウイルスの流入を防ぐ目的です。この間貿易が止まります。
過去に中共がアヘン戦争当時にどのような動きがあったかを歴史に基づき調べてみると様々な興味深いことがあると考えています。