昨日の東京都感染者数は76%、自宅療養64人、入院調整93人、重症者1人、陽性率0.8%、死亡者0,入院206人でした。新規感染者、入院調整が急増しており陽性率が0.8%になっています。
陽性率0.8%は夏以来のことです。詳しい分析を読んでいませんがこれはデルタ株が第6波を起こしていると考えます。冬ですからこの状況になることは理解できますが一方でオミクロン株が市中感染を始めていますので、東京は次の段階に入ったと判断します。
3回目のワクチン接種が間に合っていません。行政はワクチン接種券の配布を急ぐべきです。1月に入ってすぐに接種するか、大規模接種センターを設置し2回目の接種記録があれば3回目を接種可能にすれば良いです。番号はあるのですから。
最も良い方法を考案して直ちに3回目のワクチン接種を進めるべきです。国はワクチン在庫を配布することです。フアイザーとモデルナを使って医療従事者と高齢者に接種することです。
中止できる人には帰省をとりやめるよう言うべきでしょう。デルタ株とオミクロン株を日本中に広める機会になってしまいます。特に羽田・伊丹は国際線があるので危険です。