昨日の東京都感染者数は72人、自宅療養343人、入院調整209人、重症者43人、陽性率1.0%、死亡者13名でした。重症者の減は殆ど死亡によるものと考えられ、入院調整が減っていないのは病床が減っているのが理由と考えます。
病床はむしろ増やすべきです。妙な力が働いているのを感じます。改善が必要です。
いよいよ選挙が始まります。covid19対策に限らず様々な公共サービスが必要な時期です。私たちが税務申告を行うと、東日本震災で岩手・宮城・福島を対象にした復興特別所得税が課税されています。
covid19対策は更に受益者が全国になるのですから同様の所得税を徴収して良いと考えます。復興税は必要なピークを過ぎたでしょう。同様の所得税を負担することは自然でしょう。何でも国債で済ませる発想はもうやめるべきだと考えます。
アメリカは長い間努力して財政赤字解消に目途を付けました。日本もアメリカを見習うべきです。国債のデフオルトが起きないからいくらでも国債を発行して良いとの発想・発言は、選挙対策の積りでしょうが、国民はそれを支持しません。歳入を考えるのは財務省任せで、いくらでも使う夫がいたら私なら離婚します。