昨日の東京都感染者は4295人、自宅療養21256人、入院待機13955人と多く、重症者が251人と増え続けています。
今後は自宅療養している中で家族への感染が増えて全ての数字が2-3倍程度になることが心配されます。又、1人で療養中の人は重症化・死亡が考えられます。
一方、8/13付のワシントンポストはWHO調査団の団長をデンマークに帰国後取材し、代表団が中共側から武漢ウイルス研究所から流出したことを書かないよう強く圧力を受けたことを報道しています。
それは中共がWHOデイドロス会長が命じたウイルス起源について武漢ウイルス研究所からの流出が確実であることを反対に認めていると考えられます。
ここに来て中共は自然発生説を言わなくなっており、反対に第3レベルにあるアメリカの研究所でウイルス研究の事故が起きていてここをWHOが調査すべきだと言っています。
苦し紛れなのか、時間稼ぎなのか、分かりませんが、断末魔のような気がします。これは感覚なので論理的ではありませんが。
又、オーストラリアでこの件を研究しているジャーナリストが9月に書物を刊行するそうです。8/24のアメリカ報告書提出と9月の書物刊行が注目されます。