昨日の東京都感染者数は4200人、自宅療養19396人、入院調整10861人と自宅療養が2万人近くになっています。又、重症者は197人と増加しています。
各病院での重症者病棟は多くても30床、普通規模の病院は10床単位ですので重症者の収容はMAXになっています。大阪では中等者病床での重症者収容を行わなければならなくなっていました。東京でも2-3日の内にそうなることが考えられます。
大阪では自宅療養中或いは入院調整中に19人が死亡したことに学び感染者収容施設を多く準備しています。東京でそのようなことは聞きませんので心配されます。
PCR検査での陽性判明後、自宅での入院調整中に検査を行った医療施設が当該感染者をfollowすることが重要です。ここでカクテルの点滴投与乃至はイベルメクチンの投与が出来るようにしたいです。厚生労働省は至急手を打たなければなりません。
自民党・公明党が落ちるかどうかは、厚生労働省が対応するかしないかに掛かっています。結果が悪ければ10月には政権が代わります。先が見えて来ました。