昨日の東京の感染者は2824人と過去最大でした。この内65歳以上の方は3%で20代、30代の方が半数になっています。40代、50代以上の方が中等症・重症になっています。
全体の60%がデルタ株になっているとのことで、感染力が強いデルタ株が若い世代で広まっていることになります。ワクチン接種の予約がstopしていることが影響しており、先に書いた通り私の掛かりつけ医に依れば約1ケ月若い世代への接種がstopすることになります。
50代から20代までのワクチン接種を進めるのに効果があるのは職域接種と大学での接種です。企業の診療所やクリニックで産業医や看護師がいつもの部屋で社員に接種するのは早く確実にできます。安心した経済活動が出来ます。家族や取引先等にも適用拡大できます。
自治体・政府にはフアイザー・モデルナのワクチンが払底しているとのことですが、承認されているのですからアストラゼネカのワクチンも投入しワクチン接種を早く実施すべきでしょう。投入を10日間程度早めることが非常に良い結果を生むと考えます。
血栓に対する薬を準備しつつアストラゼネカのワクチンも投入すべきだと考えます。今すぐにできることを実行すべきです。