最近ガソリンスタンドが減っているようです。以前ならばマーク替えと言って元売りの変更がしばしば行われ日本の元売りから外資の元売りに変更することが多く行われて来ました。
又、しばらく前にはガソリンスタンドがあった場所に高い建物が建つこともありました。商業地の場合、建築許可が承認されるからです。それが最近の場合は長い間GSが閉じたままで次の物件が立たないのです。買い手がいないということです。
こうしたことは、今はバブルの時のような状況ではないということを示しているのでしょう。少し前にタンクに関する規制が厳しくなるので廃業が出ると言われた状況がもう一歩進んでいるということです。
一時はセルフの新設が増えましたが現在はセルフもフルもガソリン価格は変わらないと言いますので特別にセルフにする必要はなくなっているようです。
水素スタンド、電気スタンドにするにもたいへんな資金が必要なのでスタンド業界は不透明になっています。意外な所から車の内燃機関が変わって行くかも知れません。
もう少し経つと世の中の風景が変わるのでしょうね。